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倉庫運営研修 ~ 現場の力で、もっと強いチームへ ~

西宮物流センターにて、中山 智史常務による『管理者研修』を実施しました!
参加者は、エリアマネージャー、拠点長、各作業責任者、そして新入社員。

今回のテーマは、「倉庫運営の考え方」。
昼食を交えながら、レイアウト・生産性・坪当たり収益性を、「置き方」→「働き方」→「稼ぎ方」
としてつなげ、普段の仕事を改めて見つめ直しました。

今日の講師は  「ミスター・リード」!
我らが中山常務。
倉庫運営について語り始めると、
その熱量は一気に上がります。
「現場をもっと良くするには?」
「管理者として何を見るべきなのか?」
常に先頭に立ち、進むべき方向を示してくれる姿に敬意を込めて、
「ミスター・リード」!
その背中を「さすが!」と追いかけていると、
ときどきクルッと振り返ります。
「ちゃんとついてきてるか?」

と言わんばかりの圧倒的な熱量(笑)。

そうなると、もう一つの顔、「ミスター・アクセル」発動です!
アクセル全開でグイグイ前へ。
こちらが少々息切れしそうになることもありますが(笑)
そこには「現場をもっと良くしたい」「管理者自身にもっと考えてほしい」という強い思いがあります。


「人」ではなく「仕事の設計」を見る
今回、特に印象に残ったのが、
「管理者が変えるのは、人ではなく『仕事の設計』」という考え方です。
生産性が悪いときに「人」のせいにするのではなく、手順なのか、配置なのか、編成なのか。
工程や標準との差を見て、物量に合わせて事前に仕事を設計する。
責任者にとっては日々の現場運営を見直す機会に、新入社員にとっては
「自分の作業が倉庫全体の運営につながっている」ことを知る良い機会となりました。


  『中山常務コメント』  

気軽に学びや意見交換ができる場として、ランチタイムを活用したミーティングとしました。
お弁当は懐かしい洋食屋さんのお味で美味しかったですね。
個人の成長が組織の成長(組織力強化)に繋がることから、人財育成の観点でこういったミーティングを通じて講習を進めています。
レイアウトや生産性、収益性と別々に考えるのではなく、すべてが繋がっていること、さらには働き方にも影響していることを伝えられました。
少し熱くなりすぎたかもしれませんが、人の成長を後押しできるように継続していきます。
一緒に成長していきましょう!


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