ブログ

blog

未経験でも安心!フォークリフトオペレーター初期教育

安全品質委員長による
「やってみせる・やってもらう」実践教育

当社では、中途採用者の方が安心して業務に取り組めるよう、経験の有無に関わらずフォークリフトオペレーターの初期教育を実施しています。
フォークリフトの資格や実務経験がある方でも、職場ごとに作業ルールや安全基準は異なります。
そのため、入社後すぐに作業を任せるのではなく、まず当社のルールや作業手順を学んでいただく期間を設けています。


   初期教育では、安全品質委員長が中心となり、
   ●作業ルールを学ぶ
   ●手本を見て学ぶ
   ●実際に操作してもらう
   ●作業内容を確認しながら指導する
   というステップで教育を進めています。


単に作業手順を説明するだけではなく、フォークリフト操作時の注意点や構内ルール、安全に作業を行うための考え方についても丁寧に指導しています。


①作業ルールを学ぶ
  


   オレンジの腕章を着用した安全品質委員長が、
   実際の作業を想定しながら、
   当社の安全ルールや荷役作業時の注意点について
   丁寧に説明します。


 


②手本を見て学ぶ

 

  フォークリフトの基本操作や安全確認のポイントを実演し、
  まずは正しい作業手順を見て学びます。

 

 


③実際に操作する

   教育担当者の指導のもと、
   実際にフォークリフトを操作しながら、
   安全で正しい作業方法を身につけます。

 


④Iさん(西宮物流センター/入社6日目) コメント

 
 フォークリフトの経験はありましたが、今回の講習を受講し、
 安全作業の重要性を改めて学ぶことができました。
 丁寧な指導と質問しやすい環境のおかげで、安心して業務に
 取り組める自信につながっています。 早く作業手順を覚え、
 一人前として任せてもらえるよう頑張りたいと思います。

 


⑤安全品質委員長コメント
フォークリフト作業では生産性の向上も重要ですが、何よりも安全の確保が最優先です。
当社では、経験の有無にかかわらず、基本ルールと安全基準を正しく理解し、確実に実践できることを重視しています。
今回の初期教育では、安全作業に必要な知識と技能の習得に加え、基本ルールを遵守することの重要性について理解を深めていただきました。
今後も安全第一を徹底しながら、現場で活躍されることを期待しています。


当社の教育方針
当社では、新しく入社された方が安心して業務に取り組めるよう、経験の有無に関わらず初期教育を実施しています。資格や経験があっても、職場ごとに安全基準や作業ルールは異なります。安全品質委員長が中心となって実践教育を行い、当社のルールを確実に身につけていただいています。

安全・品質・生産性を支える基盤づくりは人材育成です。
これからも安全第一の職場づくりを推進してまいります。


大阪エリア求人情報はこちら ➤ https://arwrk.net/recruit/scsosaka
愛知エリア求人情報はこちら ➤ https://arwrk.net/recruit/scsnagoya