安全第一でスタート☆入社時安全教育を実施しました!
2026.09.16

当社では、中途採用者の方が安心して業務に取り組めるよう、実務経験の有無に関わらず、フォークリフトオペレーターの入社時安全教育を実施しています。
今回は、先日、新しく入社された2名の従業員を対象に実施した、入社時安全教育の様子を紹介します。
『安全はすべての作業(業務)に優先する』を合言葉として、一人ひとりが安心して働ける職場づくりを大切にしています。
安全教育では、従業員としての心得をはじめ、フォークリフトの基本動作などについて学んでいただきました。
安全教育の内容
・従業員としての心得
・職場内のルールとマナー
・気付きハット活動とは
・知の共有について
・手元、足元のルールの説明
・フォークリフトの基本動作の説明
・フォークリフトの点検方法
・現場でのフォークリフトOJT(安全委員長が実際に乗車しながら、銘板の見方から基本動作までを
レクチャー。受講者も実際に乗車し体感していただく)
受講者の皆さんは真剣な表情で説明に耳を傾け、積極的に質問する姿も見られました。
安全教育の効果
安全教育は、単にルールを覚えるためだけのものではありません。
作業に潜む危険を事前に知ることで、事故やケガを未然に防ぐことにつながるほか、「危険を見つけたら報告する」「迷ったら確認する」といった安全行動を身につけるきっかけになります。
また、新入社員の皆さんが職場のルールや安全に対する考え方を理解することで、不安を軽減し、安心して業務に取り組めるようになることも大きな効果の一つです。
一人ひとりが安全を意識して行動することが、無事故・無災害の職場づくりにつながります。
これからも安全第一で
安全は誰か一人が守るものではなく、職場全員でつくり上げるものです。
今回の安全教育をスタートとして、日々の声掛けや指差呼称、気付きハット活動などを通じて安全意識を高め、これからも全員で「安全第一」、安心して働ける職場づくりに取り組んでまいります。

実際の事例を交えながら、作業時の危険ポイントについて学びました。

「安全は全てに優先する」を合言葉に、新たな仲間がスタートを切りました。
受講者からのコメント
前職でもフォークリフト作業の経験はありましたが、入社時にここまで体系的な教育を受けたのは初めてでした。鈴与グループでは、初期教育の一環として複数拠点の見学機会が設けられているほか、実践的な研修を通じて、フォークリフトの安全な操作方法をしっかり学ぶことができます。業務に必要な知識や技能をしっかり身につけたうえで現場に出られるため、安心して業務に取り組むことができています。
拠点長より
今、当拠点はより良い拠点を目指し本気で変えて行こうとしています。
同業他社での長年の経験を活かして様々な気づきを発信していただき、より良い拠点づくりに一緒に取り組んでいきましょう。
安全品質委員長より
安全・品質は1人の力では成り立ちません。
センターの皆さんがチーム一丸となり初めて成り立ちます。
互いを尊重し合い協力し合う事で良いセンター作りをお願いします。
求人情報はこちら ➤ 【株式会社鈴与カーゴサービス東京】の採用サイト
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